<インフルエンザ特集(05年版)>
※インフルエンザの気になる季節を迎えようとしています。もうインフルエンザの予防接種を済ませたわと言う方もいらっしゃることとは思いますが、どうしようか迷っていらっしゃる方への一つの情報として、このページを活用していただければ幸いです。こういう情報もあります。
『 さて、問題です。○か×か?
@ワクチンを打てばインフルエンザにかかっても重くならない。
A赤ちゃんにタミフルを使ってはいけない。
Bワクチンの副作用で死亡する人が増えている。
Cインフルエンザワクチンの効果は宝くじに当たるくらい。』
答えは『 @は× A−Cは○』です。
〈 医者には聞けないインフルエンザ・ワクチンと薬(2005年)帯より〉
- インフルエンザ・ワクチンは賞味期限一年の「商品」である。
- 94年、学童の集団接種をやめさせることができた。
- インフルエンザワクチンは巨額な利益を生む「商品」のひとつ。
- なにも新しい新しい有効性の根拠は示されないまま、この数年で再び生産量は学童に接種していた頃まではねあがり、高齢者や乳幼児までがそのターゲットになっている。
Q1 インフルエンザはかぜではないのですか?
A インフルエンザはまぎれもなくかぜの一種です
- 「たかがかぜ」ということも「インフルエンザはかぜじゃない」ということも、どちらも正しいこととはいえません。
Q11 ワクチンは安全ですか?
A 何回も打つワクチン。だから副作用がこわいのです。
- インフルエンザ・ワクチンはウィルスの一部の成分を利用したもので、欧米などで使われているウイルス全体を利用した不活化ワクチンとは異なります。
- 鶏卵を利用して作られるが、製造過程で卵の成分が取り除かれるので卵アレルギーも心配ないし、ウイルスも殺されて感染力はなくなるので、副作用は心配ないとされてきた。
- しかし、実際にはワクチンの成分にも、ぜんそくやじんましんなどのアレルギー症状、脳炎や脳脊髄神経障害を引き起こす可能性があります。また、ウイルスを培養した鶏の卵に含まれているタンパクや、安定剤として使用されているゼラチンが害を及ぼすこともあります。
Q14 ワクチンは打ったほうがいい人はいますか?
A ワクチンに効果はないが、副作用はある。打ったほうがよい人などいません。
- 厚生労働省のホームページ上のインフルエンザ対策のQ&A(PDF)では、打ったほうがいい人として公開されている。
- しかし、高齢者や、病気を抱えた人のワクチン接種に、効果があることを裏付ける科学的なデータは国内にも海外にもありません。そもそもワクチンに効果がないのですから「打ったほうがよい人」はいません。
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