緊急特集

<インフルエンザ特集(05年版)>



Q57 ワクチンが原因で脳症になることがあるのですか?
A あります。接種する人が増えれば、脳症も増える可能性があります


Q59 ワクチンは家族全員が接種しなければならないのですか?
A 自分以外の人のためにワクチンを接種する必要はありません

  • 最近の報道では自分のためではなく、自分以外の人のためにワクチンを受けましょう、という誘導が強くなっています。
  • 「他人にうつしてはいけない」「まわりの人に迷惑をかけてはいけない」と考える人が増えています。保育園や幼稚園、学校もそうですが、老人施設や障害者施設においても、本人が受けたくなくてもなかば強制的に受けさせられてしまっています。自分のためではなく人のためにワクチンを受ける。もしそれで副作用が出たら、どのように受け止めればいいのでしょうか。

緑字(太字、細字とも)はすべて本文の引用です。こういう手法が良いのか分からないのですが、時期的にもできるだけ早く皆さんに見ていただいて、参考にして頂ければとの想いからいくつかの質問と回答をそのまま引用させていただきました。どうかご容赦下さい。
(参考文献「医者には聞けないインフルエンザ・ワクチンと薬」)




とにかく、インフルエンザ・ワクチン接種はよく考えて判断したほうが良いかも知れませんよという事をお伝えしたかったので、こういう形をとりました。インフルエンザにかかわらず、その他にもたくさんの予防接種があります。それらすべてに関しても、薦められるままに順番に受けるのではなく、こういう情報もあるということを分かった上で、判断する必要があるかもしれません。 うちも、今年から初めての幼稚園での集団生活を息子が送っています。 うちではインフルエンザ・ワクチン接種は一度もうけたことがありません。今年ももちろん受ける予定はしていません。心配はないのかと言われると、心配は心配ですが、子どもの力を信じてみようと思っています。でも、迷う親心を分からない訳ではないので、複雑ではあります・・。だからこそ、しっかり考えてください。 なお、ブログ「たいせつなあなたへ」 にもインフルエンザに関して少し書いていますので、参考になれば幸いです。<05/11/17>


参考ホームページ
ワクチントーク
インフルエンザ100の質問と回答
カンガエルーネットの「前橋レポート」


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